あなたの感受性を豊かにするアートメディア

Amazonで買える定番スニーカー7つと被らない選び方

ama-sne

Amazonで賢く買い物×定番スニーカー

おしゃれは足元から、ということは感受性も足元から高めることができるのかもしれない。
Amazonで即購入可能なモデルを中心に、人と被らないための方法などをまとめて提案していく。

NIKE

キングオブスポーツブランド、ナイキ。
スニーカーを履くことを当たり前にしてしまった、定番中の定番。
定番すぎてファッショニスタにとっては外しアイテムと化している。

AIR FORCE 1


ブラックベースのホワイトワンポイントが良い感じ。
エアフォース1のペカペカ感を抑えているところもグッド。

 

FREE RN FLYKNIT


フリーランのフライニット。
走るのみならず、歩くことに快感を覚えてしまう素晴らしいモデルだ。

 

NEW BALANCE

気づいたら履いてる人も減ってきた、最強の外しスニーカー。
正直流行ろうが流行らまいが好き嫌いの分かれるフォルムなのがニューバランスの良いところ。

US576


こちらはアメリカ版の576だ。
よりストリート風味なところがニューバランスの野暮ったさを薄めてくれている。

 

M576


こちらは定番の576イングランド製。
アメリカ版と比べてみて、こちらを選んだあなたは間違い無くニューバランサー。

 

adidas

2010年代のメインストリーム。
そろそろ全モデルのブームが一巡する頃だろうか。
別注モデルのリリース数が多いのがアディダスブームを物語っている。

STAN SMITH CF


あえてのベルクロ、あえてのカレッジネイビー。
通常のスタンスミスを買う勇気のないあなたに。

 

GAZELLE


今期の気分というキーワードが一番似合う、ガゼル。
90年代回帰の流れの中で今最も輝きを放っている。

 

CONVERSE

今、最も履きこなすのが難しいコンバース。
コストパフォーマンスの良さからスリッパのように履き潰す輩続出。
ブランド力の低下が見られるコンバースだが、やっぱり定番のこいつは輝いている。

JACK PURCELL


カートコバーンの靴。
それ以上語ることはないのだ。

 

別注モデルを買おう

特別注文と呼ばれるモデルがセレクトショップによってリリースされているのが定番スニーカーの良いところ。
いわゆる大手チェーンの靴屋には置いていないので他人と被る可能性を下げることができる。
そして何より、別注モデルは痒いところに手の届いたデザインのものが多い。
大量生産されたスニーカーには放つことのできないオリジナリティを兼ね揃えているのも別注の強みだと言える。
また別ブランドとのコラボ商品もおすすめではあるが、やや定番の良さである普遍性みたいなものが削られてしまうきらいがある。

 

JACK PURCELL別注

 

ビオトープ別注モデル。
販売直後即完売した有名な別注モデル。
スリッポンブームだった2015にいち早く流れを作り出した別注モデルで、これが出た後に似たようなスリッポンを各社こぞってリリース。

relume別注。
こちらも2015のオールホワイトブームの中で販売。
ハトメがなく丸紐使いなところが最高に洗練されているモデルだ。

 

adidas別注

UNITED ARROWS別注。
今期の気分なGAZELLEの別注モデルということで予約は殺到している模様。
90年代回帰の流れが強い2016年、こちらもやはり90年代初期に発売されたモデルがベースになっている。

 

EDIFICE別注のこちらもGAZELLEだ。
レディースサイズもIENAで展開。
スエードにゴールドの組み合わせがクール。

 

White Mountaineeringのスタンスミス別注。
2015の別注モデルの中で最も注目されたモデル。
こちらもあわせてご覧いただきたい。

 


 

Amazonで買えても試し履きは重要

各ブランド毎に同じサイズでもかなり履き心地は変わってくる。
また足の形によっては残念ながらフィットしなくて足を痛めてしまうスニーカーもあるだろう。
それを防ぐためにも定番スニーカーならば少し大きな靴屋であれば必ず取り扱っている。
気に入れば店でそのまま購入するのもいいが、気に入った色・モデルがない場合はAmazonで買ってしまうのがいいだろう。
時間帯によってむくみが顕著に出てしまうという方はそれも計算の内に入れてサイズを選んでほしい。
 

定番スニーカーが普段着を覆す瞬間

定番スニーカーというものは普段着の在り方を変えてしまうということを頭に入れておいてほしい。
誰もが持っている定番のスニーカーを履いて、それをあえて目立たせることのできるファッショニスタはきっと毎日のコーデを楽しんでいる。
芸術家もおそらく、無意識に自身の作る作品において定番と外しというテクニックを使っているのではないだろうか。
テクニックとはきっと、毎日の生活の中に巧妙に隠され、その人の放つ雰囲気というものを形成しているのかもしれない。

この記事をシェア